最大12時間の動画再生を謳うSurface Bookですが、実際どうなんでしょう。

 

検証してみました。

まずテスト環境についてですが、100%充電状態からローカルに置いた1080p動画を、CPU側のHWデコード機能を効かせた状態でループ再生させて、シャットダウンやスリープが自動的にかかるまでの時間とします。

画面の輝度はOS上の%が同じでも、環境によって自動調整が入るので、環境光センサーを塞いだ上で75%にしました。(蛍光灯下でちょうどいいくらいの明るさですかね)

Wi-Fi切るの忘れてたから、オフライン状態ではないです。すまんの。

 

再生時の負荷はこんな感じ。スクリーンショット (52) スクリーンショット (52)-1

 

結果、

 

キーボード接続状態で9.2時間

 

タブレット状態で2.4時間

 

でした。

 

 

続いて、ネット閲覧でのテストを行いました。

BBenchというソフトを使って、Internet Explorerにて20秒間隔でサイト巡回を行いながら、ChromeにてTweetdeckでタイムラインを垂れ流すという形で行いました。

(余計なもん立ち上げたらベンチマークにならねぇじゃねえかころすぞというツッコミは受け付けません。自分の実使用に近づけたいので。)

 

結果は、

 

キーボード接続状態で7.4時間

 

タブレット状態で2.6時間

 

でした。

え、何それは。

まぁクリーンインストール状態じゃないからバックグラウンドで負荷がかかったのかもしれないけど実際こうなったんだから仕方ない。測り直すの面倒臭いし。

 

ちなみに、ITmediaによると、キーボード側51Wh、タブレット側18Whなので、合計69Whで時間とバッテリー容量を考えると、

9.2÷2.4=3.833333333…

69÷18=3.833333333….

すごくないですかこれ。まぁ当たり前っちゃそうなんですけど。

 

例によって、あくまで私の環境での測定値なので、参考程度にお考えください。