IYH系財政干ばつ地帯

芋は不毛な土地でも育つらしい

Category: PC

vSphere ESXi 6.5 u1がRyzen(SMT)に対応してた

どうも。

前回、Ryzen機にESXi 6.5dを入れて、SMT対応してないのを確認してガッカリしてました。

いつの間にかバージョンがu1になってたので、試しに入れてみたところ、SMT有効でも問題なく起動しました。

パフォーマンス的にも全く問題ないようです。

CINEBENCHでしかベンチしてないですが、前回結果も引用しつつ比べてみると以下の通り。

物理マシン:1518
仮想マシン(SMT無):1066
仮想マシン(SMT有):1461 ←今回測定

物理マシンとほぼ遜色ないですね。

自宅サーバーのハイパーバイザにHyper-Vを使ってるんですが、次期サーバをESXiにするか悩みものですねぇ。

余談ですが、サーバー向けのEPYCが発表されても、ESXiが非対応だとDCで稼働するようなサーバーへの採用機会はかなり減るでしょうし、SMT対応で互角に戦えるようになって、Xeonの牙城にどこまで食い込めるのか楽しみです。

(といいつつあまり期待はしていませんがw)

それではまた。

 

———————————————-

以下、ベンチのキャプです。

2017-05-27_235509

2017-06-06_203718

2017-08-06_025404

 

a02

Ryzen+vSphere ESXiで仮想環境作ってベンチマーク

(2017/08/07追記)

先日のESXiアップデートでSMTに対応したようです。

こちらに記事置いてます。

————————————————————————–

 

どうも。

3月だか4月だかにRyzen 1700Xを買って、8コアどうせ持て余すから仮想基盤にしたろと考えた。

できればメインマシンとサーバーを統合できればなーと考えつつ、仕事で使うこと多いし勉強も兼ねてVMware vSphereやってみた。

Read More

sc83-head

Surface BookのSSDのS.M.A.R.T.情報

SSDの性能等についてはこちら

 

CrystalDiskInfo 7がDev7にてNVMeに対応し、Surface Bookでも使用可能となったようなので、うちのも試してみました。

公式でもアナウンスされていますが、別途ドライバのインストールが必要のようで、こちらからダウンロードしましょう。

Read More

Surface Bookの排熱に問題はあるのか?

おそらく既に様々なサイトでベンチマーク結果が上がっているでしょうが、

 

Surface BookのdGPU性能はSurface Pro 4のiGPUより低い!?
衝撃のベンチマーク結果が公開!

 

というサイトを見つけまして。排熱の問題がある可能性とか言われちゃってるので

 

これ本当?ってことで原因も含めて実機(i5 dGPU)で検証していきたいと思います。

Read More

Surface Bookのバッテリー持続時間は9時間 合体分離で比較してみた

最大12時間の動画再生を謳うSurface Bookですが、実際どうなんでしょう。

 

検証してみました。

Read More

Surface BookのGeforceドライバ周りの話

またしょーもない話です。(パフォーマンスの話はまた今度)

 

ご存じの通り、Surface Bookには独立GPUとして、NVIDIAのGeforceが載っています。

Microsoftは搭載されているGeforceのモデルを明らかにしていませんが、940Mのカスタムモデルで間違いないと思います。変更点はメモリで、GDDR5が搭載されているところ。

iGPUとの切り替え技術は一般的なNVIDIA Optimusを使用していると思われ、高負荷時のみdGPUでレンダリングを行う設定になっています。

で、まぁ普通にGeforce関連のフル機能使えると思ったのですが、そうもいかないみたい。

Read More

スクリーンショット (15)

Android Auto Windows上でエミュレーション使ってみた

ふと思い立ったのでAndroid Autoエミュレーション使ってみた。Windowsで。

 

設定方法はこのへんを参考に・・・

Read More

Surface買ったらBitLockerの解除キーを作っとけ

知っている人にとってはあたり前かもしれませんが・・・

さっきBitLocker関連の記事を書いてて気づいたことがあります。

 

普通にSurfaceを買って使っている分には、BitLockerの存在なんて全く気にする必要はありません。ただ、解除キーの存在を知っておかなければ面倒なことになるようです。

 

も書いた通り、Windows8以降、セーフモード等を選択するブートオプションにF8連打で入るための設定した方がいいんじゃないかって話でしたが、
BitLockerがあるとさらに面倒なことになるようです。初めて知りました。

 

これを読んでいる人は、PCの調子が悪くなったらまずリカバリや修理の前に、セーフモードや復元ポイントなんかを試してみるんじゃないでしょうか。それにはブートオプションに入る必要がありますよね。

で、まぁF8キー連打で入ろうとするじゃないですか・・・

 

入れません。

 

ブートオプションに入るのにBitLockerの解除キーが求められます。

入力できなければリカバリーするしかありません。

 

ログインできる状態なら気づいてからでも問題なく対処できると思いますが、あぼんしてから気づいても遅いです。外部からデータ見られないようにするためのBitLockerですから。

前の記事で復元ポイントが使えなかった理由はたぶんこれです。

 

知らなかったの私だけかもしれませんが、一応。

 

やり方はころがってると思うんでググってください。

microsoft-surface-book-closer-1

BitLockerがSurface Bookのパフォーマンスに与える影響

Surface BookではBitLockerというWindowsの機能が標準で有効になっています。

どうやらこの機能、Surface Pro 3でも標準で有効になっているようなのですが、暗号化過程でやっぱりストレージパフォーマンスに影響あるんじゃね?と考え、簡単にテストしてみました。

ちなみに、私のSurface Book 256GBのSSDは、SamsungのMZFLV256って奴です。
iFixitに128GBモデルの分解画像出てましたね。

Microsoft Surface Book Teardown

 

※BitLockerはドライブごと暗号化を行い、盗難時等のデータ流出リスクを減らすためのものです。無効化する場合は、ご自身の判断と責任を以て行ってください。

 

テストにはCrystal Disk Mark 5.0.3を用いました。

Read More

Windows-8-Blue-Screen-of-Death

Surface Book文鎮化→新機能?クラウドリカバリを試す

まともな記事1発目からなんでリカバリの話なんだ。

 

1週間ほど前にSurface Bookっていうノーパソみたいなタブレットみたいなのを買ったんですが、早速文鎮化させました。
おそらく原因はVirtuMVPです。
このソフト、本来同時処理ができない内蔵iGPUと外部dGPUを仮想化して統合することによりパフォーマンスを上げることができるもので、
dGPUが載っているSurface Bookでもできるんじゃね?という安易な発想でとりあえずインストールしてみたのですが、これが失敗。
インストール後の再起動から帰ってこなくなり、ブートループの状態になりました。

Read More

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén